ゼオスキンのセラピューティックを始めたものの、
「皮むけって、いつまで続くの?」
「トレチノインの皮むけのピークはいつ?」
「赤みや乾燥がひどいけど、このままで大丈夫?」
そんな不安を感じていませんか?
こんにちは!現役美容カウンセラーのAkiです。
私自身もトレチノインを使ったゼオスキンのセラピューティックを経験しました。
そして、始めてみて思ったのが……
想像以上に皮がむける!!笑
赤みや乾燥はもちろん、化粧水がしみたり、口角が切れてしまったり。
「これ、いつになったら落ち着くの?」と思うこともありました。
今回は、そんな私のゼオスキンの皮むけ・赤み・乾燥の経過を、実際の写真とともに詳しくご紹介します!
まずは結論から。
| 気になること | 私の経過 |
|---|---|
| 皮むけが始まった時期 | 開始3〜4日目 |
| 皮むけのピーク | 1〜2週目 |
| 皮むけが落ち着いてきた時期 | 3週目以降 |
| 6週目の状態 | 額や口周りに軽い皮むけが残る |
| 赤み・乾燥 | セラピューティック終了まで続いた |
※こちらは私個人の体験です。反応の強さや期間には個人差があります。皮むけや赤みが強いほど効果が高いわけではありません。強い痛みや炎症がある場合は、無理に継続せず処方医に相談してください。
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トレチノインの皮むけピークはいつ?私の場合は1〜2週目!

トレチノインを使ったゼオスキンのセラピューティックで、特につらかったのが最初の2週間!
私の場合、使用翌日から少しずつ赤みが出始め、3〜4日目には口周りの皮がうっすらむけ始めました。
私の場合、特に皮むけが目立ったのは額と口周り。

ただ、皮むけが始まる場所や反応の強さには個人差があります。
一番つらかったのは最初の1〜2週間

私の場合、皮むけのピークは開始1〜2週目でした。
3日目から、乾燥がすごくって、皮むけが始まりました!

そして4日目には、かなり赤みが目立つ状態に……。
写真を見返しても、4日目なかなかの赤さですよね。笑

この時期は、皮がむけるだけではなく、
- 汗をかくと肌がしみる
- 口角が切れて痛い
- 乾燥して肌がつっぱる
- メイクをすると皮むけが目立つ
- 化粧水をつけるとヒリヒリする
といった状態に。
特に口角が切れたときは、本当に痛かったです……。

①コットンを使わず傷があるとこは避けて、手で軽くパッティングして済ませる。
②しみるのは一時的のため、我慢できない時は落ち着くまで、元々使っていた化粧水に置き換えた。
ゼオスキンの皮むけはいつまで続く?
「ピークが終わったら、皮むけも完全になくなるの?」
「この皮むけはいつまで続くの?」
これ、気になりますよね!不安にもなっちゃうし…
私の場合、1〜2週目を過ぎると皮むけの勢いは徐々に落ち着いてきました。
4週目(1ヶ月)もすると、こんな感じに↓

6週目(1カ月半)になっても皮むけが完全になくなったわけではありません。
額や口周りには、まだ少し皮むけが残っていました。

ただ、最初の頃と比べると、その差は歴然!
1〜2週目は皮むけがかなり目立っていたのに、6週目には周囲から気づかれにくい程度になっていました。
私の場合の経過をまとめると、こんな感じです。
| 時期 | 皮むけの状態 |
|---|---|
| 1週目 | 3〜4日目から皮むけ開始 |
| 2週目 | 皮むけが強く、ヒリヒリ感も目立つ |
| 3〜4週目 | 皮むけの勢いが徐々に落ち着く |
| 6週目 | 額や口周りに軽い皮むけが残る |
※トレチノインの濃度や使用頻度、肌質によって経過は異なります。
ゼオスキンの赤み・乾燥はいつまで続いた?
皮むけと同じくらい気になったのが、赤みと乾燥です。
私の場合、赤みが特に強かったのは開始直後から数週間。
1か月ほど経つと、ピーク時と比べてかなり落ち着いてきました。

【写真:開始から1か月半後(6週)の経過】
皮むけが落ち着いても、赤みや乾燥はけっこう続く傾向があります。
私の場合も、セラピューティックを終了するまで赤みや乾燥は続いていました。
「皮むけはマシになったのに、まだ乾燥する……」
そんな状態だったんです。
赤みは、ハイドロキノンの影響もあったりするので、赤みが辛いときは、朝はハイドロキノンもお休みして、普通のスキンケア。
夜だけ、ハイドロキノン+トレチノインを使ったりと、調整したりもしてました。
だけど、ですね!
辛い、皮むけ&赤みを乗り越えると、たった1ヶ月で、私の場合、こんなに肌がキレイになりました♪
- トーンアップ
- シミが目立ちにくい
- ハリが出た
- 艶がすごく出てきた

この変化が嬉しくて♪
残り3ヶ月も頑張れそう!って思えました!
赤み・乾燥がつらかったときに頼りになったシカクリーム
そんな皮むけ、赤みの反応期で辛かった時に私が、「これ、助かる〜!」と思った保湿アイテムがあります。
それが、ラ ロッシュ ポゼのシカクリーム!

私が特に気に入ったのは、ちょっと不思議なテクスチャー。
最初はこっくりとした硬めのクリームなのに、手のひらで温めると……
スルスル〜っとなめらかに伸びるんです!
これが、なんとも不思議な感触。笑
肌に一枚ベールをまとったような密着感があって、乾燥でつっぱる肌がしっとり包まれるような使い心地。
私の場合は、乾燥による不快感がやわらぎ、赤みも皮むけも目立ちにくく感じました。
もう、当時は本当に頼りにしていました!
乾燥が気になる肌の保湿ケアとして、チェックしてみてください♪
ゼオスキンの反応期とは?皮むけが起こる理由
ここで少し、ゼオスキンの「反応期」について説明しますね。
ゼオスキンのセラピューティックは、トレチノインなどを医師の管理のもとで使用するスキンケアプログラムです。

- 反応期
- 耐久期
- 完成期
という3つの段階をへて、肌が生まれ変わるプログラムになっています。
そのうち、使用開始後に赤みや乾燥、皮むけなどが出やすい時期が「反応期」です。
どうして皮むけが起こるの?
トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、肌の角化やターンオーバーに働きかける成分。
その影響で、使い始めに皮むけやヒリヒリ感などが起こることがあります。
これが、いわゆる「レチノイド反応」
ただし、ここで知っておいてほしいのが……
皮がたくさんむけるほど、効果が高いわけではない!ということ。
私も当時は「皮がむける=肌が変わっている!」と思っていました。
でも、毎年セラピューティックを経験する中で、皮むけが強く出ないようにケアすることも少しずつ上手になってきて、改めて感じたことがあります。
それが……
そんなに皮がむけなくても、肌はちゃんといい方向に変わっている!ということ。
今では、周りにほとんど気づかれないくらいの反応でセラピューティックを続けられるようになりました♪
もちろん、肌の変化には個人差がありますが、皮むけの激しさと効果は比例しないんですよね。
むしろ、強い炎症が続くと、肌に負担をかけたり、炎症後色素沈着につながったりする可能性もあります。
せっかく肌をきれいにしたくて始めたのに、無理をして肌トラブルを起こしてしまったら……
「何のためにセラピューティックをしているの!?」
ってなっちゃいますよね。笑
だからこそ、皮むけの強さを追い求めるのではなく、肌の状態に合わせて、医師と相談しながら無理なく続けることが大切だと感じています。
反応が強いときは我慢せず、処方医に相談してくださいね。
3週目にニキビのようなプツプツが!これも反応期?
私の場合、3〜6週目にかけて、少し気になる変化がありました。
それが、赤いニキビのようなプツプツです。

皮むけはだいぶ落ち着いてきたのに、今度は部分的に赤いプツプツが出現。
しかも、そこだけかゆい!
かいてしまうと皮がむけてしまうこともありました。
私の場合は2〜3日ほどで落ち着きましたが、これが何だったのか…
トレチノインによる刺激だけでなく、接触皮膚炎など別の原因も考えられるのかな?
2.3日で落ち着いたので、私の場合は、経過観察で終わらりましたが、
かゆみや発疹が出た場合は、単なる反応期と決めつけず、医師に相談することをおすすめします。
ゼオスキンは皮がむけるほど効果が高い?
これ、セラピューティックを始める方にぜひ知っておいてほしいこと!
皮むけが激しい=効果が高い、ではありません。
私自身、当時は皮がむけるほど肌が変わっているように感じていました。
でも、強い刺激や炎症が続くことは、必ずしも良いことではないんです。
特に注意したいのが、
「反応期だから仕方ない」と我慢しすぎないことが大切です。
- 肌がただれている
- 口角が切れて痛い
- 赤みや腫れが強い
- ヒリヒリして日常生活に支障がある
- かゆみや発疹が悪化している
といった症状。
私も実際に口角が切れてしまい、とても痛い思いをしました。
皮膚が傷ついた状態を放置すると、炎症が長引いたり、色素沈着につながったりする可能性があります。
また、むけかけた皮を無理にはがすのも避けましょう。
私の場合、皮剥けのペラペラがどーしても気になって…無理に剥がしてしまったんです。
すると、正常な肌までビリッと裂けてしまって傷つけてしまうことに…
トナーはしみて悶絶級の痛み(笑)
すっごく後悔しました…
トレチノインの量はどれくらい?自己判断で増やしてもいい?
セラピューティックでよくある疑問が、トレチノインの使用量。
「皮むけが少ないから、もっと増やした方がいい?」
「反応が強すぎるから、減らしてもいい?」
こんなふうに迷うこともあると思います。
実は私も、当時は皮むけの状態を見ながらトレチノインの量を変えてました!
最初は少量から始め、皮剥けのピークが落ち着いたから、途中で量を増やしてみたところ、頬の赤みや毛細血管がすっごく目立つように!
すぐに、使用量を少なく見直しました!
いけるいける!
って思っていても、反応は遅れて出てくるので、トレチノインの調整は慎重にすることがとっても大切。
だけら、
トレチノインの濃度・使用量・使用頻度は、自己判断でするのではなく、必ず、購入したところに相談してくださいね!
ゼオスキンの皮むけ中、日焼け止めやメイクはどうする?
セラピューティック中に困ったことのひとつが、日焼け止めとメイク!
なぜなら……
皮むけしている肌に塗ると、余計に皮が目立つことがあるから!
私もいろいろ試しました。
色付きの日焼け止めは皮むけが目立った
まず使用したのが、ゼオスキンのサンスクリーンプラスプライマー。
当時の私の肌では、塗ったときに皮むけが目立ってしまいました。

写真を見ると、皮がモロモロしているのが分かりますよね。
デルファーマの日焼け止めはどうだった?
そんな中、当時の私が使いやすいと感じたのが、デルファーマのマイルドUVプロテクションでした。

クリームタイプでしっとりした使用感。
何より、私の肌では皮むけが比較的目立ちにくかったんです!
「色が付いていない日焼け止めなら、皮むけが目立たないのかな?」
そう思って、
持っていた、プラスリストアUVミルクとも比較してみました。

すると、私の場合は無色タイプでも、プラスリストアの方は皮むけが目立ってみえたんです。
つまり、色付き、無色かどうかだけで皮むけの目立ちやすさが決まるわけではなさそう。
テクスチャーや肌との相性も関係していると感じました。
デルファーマ マイルドUVプロテクションは、
紫外線吸収剤フリーで、洗顔だけで洗い流せるタイプだから、皮むけ中でも肌負担が少ないのも嬉しいポイント!
クリームタイプの日焼け止めで塗り心地がかなりしっとりしていて軽いです!!
日焼け止めというより、スキンケアの延長というような感じです。
値段も手ごろなのも嬉しいですが、
皮むけ目立たない!っ発見したときは、本当にうれしかったですね。
是非、参考にしてください♪
紫外線対策は無理のない方法で
トレチノイン使用中は、日焼け対策も重要です。
ただし、日焼け止めを塗るだけで強い刺激を感じる場合は、無理に重ね塗りするのも考えもの。
医師に相談しながら、帽子や日傘、日陰の活用なども組み合わせて紫外線対策を行いましょう。
ゼオスキンの皮むけ・赤み・乾燥についてよくある質問
Q. トレチノインの皮むけは何日目から始まる?
私の場合は開始3〜4日目から口周りに皮むけが出始めました。
ただし、反応が出る時期には個人差があります。
Q. 皮むけのピークはいつ?
私の場合は1〜2週目でした。
ただし、使用量や肌の状態によって異なるため、すべての人に当てはまるわけではありません。
Q. 6週目になっても皮むけが続くのは普通?
私も6週目に軽い皮むけが残っていました。
ただし、長引く皮むけがすべて正常とは限りません。赤みや痛みが強い場合は処方医に相談しましょう。
Q. 皮むけしないと効果がない?
いいえ。皮むけの強さと効果が比例するわけではありません。
無理に皮むけを起こそうとして、トレチノインを増量することは避けてください。
Q. 赤みや乾燥はいつまで続く?
私の場合は、セラピューティック終了まで続きました。
ただし、症状の程度や期間は人によって異なります。
まとめ|ゼオスキンの皮むけピークは1〜2週目だった!
今回は、私が実際に経験したゼオスキンのセラピューティックについて、皮むけや赤み・乾燥の経過をご紹介しました。
私の場合は、
- 皮むけ開始は3〜4日目
- 皮むけのピークは1〜2週目
- 3週目以降は徐々に落ち着いた
- 6週目も軽い皮むけは残っていた
- 赤みや乾燥はセラピューティック終了まで続いた
という経過でした。

そして、写真を見返して改めて思うのが、肌の変化には本当に個人差があるということ。
私自身は、セラピューティックを通して肌の色ムラやシミの見え方に変化を感じました。

一方で、皮むけや赤みが強かった時期はつらいことも多く、決して楽なケアではありませんでした。
大切なのは、皮をたくさんむくことではなく、肌の状態を確認しながら安全に治療を進めること。
これからセラピューティックを始める方も、現在反応期で不安を感じている方も、私の体験が少しでも参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





