ゼオスキンの移行期はいつから?期間は?テーパリングを上手に行う移行期のやり方!!

こんにちは!!現役美容カウンセラーのAkiです。

こちら、ゼオスキンのセラピューティックを開始し、ちょうど12週である3ヶ月が経過したお友達の写真!!

シミ・色ムラがキレイになくなり、お肌触りはふっくらモチモチになったと、とっても喜んでおります♫

さてさて、お肌がきれいになってきてそろそろセラピューティックのプログラムも終盤になってくると、

今まで使っていたハイドロキノンとトレチノインの使用頻度を減らして、違うアイテムに切り替えていく『移行期』へと移っていく必要があります。

本日は、この移行期(ハイドロキノンとトレチノインの使用頻度を減らしていく=テーパリング方法)について

  • いつから?
  • 期間は?
  • 必要なアイテムは?
  • 移行期のやり方は?

などなど…よくある疑問について詳しく解説していきたいと思います!

ゼオスキン移行期はいつから?

移行期の切り替えは、だいたい13週目から!!

1〜12週まで『攻め期』
◆ハイドロキノンとトレチノインを毎日使用。
◆しっかりお肌をターンオーバーさせて、どんどん皮を剥いていく!
13週〜『移行期』
◆ハイドロキノンとトレチノインの使用頻度を徐々に減らす。
◆ハイドロキノンとトレチノインを使用しない日は、違うアイテムに切り替えていく。

↑こんな感じで13周目から切り替えていくのですが…

切り替える条件としては、ミラミックスとトレチノインの使用をしっかり12週間使い終えた方が切り替え対象となります。

「この日は大切な用事があって皮むけしたくないんだなー。」というように、ハイドロキノンとトレチノインの使用をお休みしていた方は、

  • 休薬前の期間
  • 再開後の期間

の合計が12週になるように、しっかりハイドロキノンとトレチノインを使用してから移行期へと移っていくのがポイントです!!

移行期の期間はどのくらい続ける?

移行期は約1ヶ月半〜2ヶ月の期間です!!

13週目頃から、ハイドロキノンとトレチノインの使用頻度を、徐々に減らしていきましょう。

⚠ハイドロキノンとトレチノインは長期使用にむかない薬剤です⚠

安全に、ハイドロキノンとトレチノインの使用ができるのは、最長で5ヶ月間と言われています。

セラピューティックの攻め期〜移行期も含めて5ヶ月でトレチノインとハイドロキノンの使用は終了するようにしましょう!!

ハイドロキノン・トレチノインはなぜ休薬が必要?休薬期間はどのくらい?

トレチノインとハイドロキノンは5ヶ月使用したら3ヶ月の休薬期間を設ける必要があります。

ハイドロキノンはとっても強い作用のある美白剤です。

長期使用をすることによってお肌の色が白く抜けてしまう白斑と言われる症状を引き起こすリスクがあります。

また、トレチノインは長期使用をすることで、耐性ができてしまい効果が得られにくくなってしまうと言われています。

なので、安全に使用するためにはトレチノイン・ハイドロキノン共に、5ヶ月使用したら3ヶ月間の休薬期間を設けましょう!!

ゼオスキン移行期のやり方は?

それでは移行期のやり方・テーパリング方法について詳しく説明していきますね!!

移行期のやり方
(テーパリング方法)

13周目頃から、
◆ミラミン
◆トレチノイン&ミラミックス
の使用を週2回に減らしていく!!

・・・・・・・・・

★ハイドロキノン・トレチノインなし
(週5日)

【朝と夜のスキンケア】
①バランサートナー(化粧水)
②デイリーPD or RCクリーム

★ハイドロキノン・トレチノインあり
(週2日)

【朝のスキンケア】
①バランサートナー(化粧水)
②ミラミン

【夜のスキンケア】
①バランサートナー
②ミラミン
③ミラミックス+トレチノイン

ミラミン・ミラミックス+トレチノインの使用を週2回に減らすだけなので簡単!!

なんだけど…

わけわからんくなってきてしまうので、『月曜日と木曜日はミラミン・ミラミックス&トレチノインを塗る日』と曜日を決めてしまうとやりやすいです♫

⚠よくある勘違い⚠

ミラミックスとトレチノインだけ週2回に減らしたらいい!!

と、思われがちですが、正しくは『ミラミンも減らす必要がある』です!!

朝・晩のミラミンの使用も週2 回に減らしていきましょう!!

移行期に使うアイテムとは?

ミラミンやミラミックス・トレチノイン使わない日は何を使うの?ってことで、少し上にもでてきたので、

新たに登場するアイテムたちを紹介していきますね▼

  • デイリーPD
  • RCクリーム

トレチノインの代わりになる、位置づけで、

  • pureレチノール
  • パルミチン酸レチノール

2種類のビタミンAが配合されたアイテムたちです。

パルミチン酸レチノールは安定性が高く、肌への刺激が少ない形態のマイルドなビタミンAで、光防御作用の効果が高いので日々の紫外線からお肌を守り、シミやシワ・たるみなどの発生を予防してくれます♡

セラピューティックが終わってお肌がキレイになったからと安心していては駄目ですよー!!

毎日、紫外線を浴びているので日々の光老化ケアが必要!!ビタミンAで光老化予防するのが美肌への近道なんです。

セラピューティック終了後のアフタースキンケアこそがこれからはとっても大切になってきます。

みずみずしい、透明感のあるお肌を求める方にはコチラのアイテムを▼

  • シーセラム
  • ブライタライブ

こちらも、ずーっと使用できる美白に優れたアイテムたち!!

ミラミンを塗ると赤みが出て嫌だなー。と思われていた方もミラミンの代わりにこちらのアイテムに切り替えるのもおススメです。

わたしがした、移行期のテーパリング方法

実際に私が行った移行期のテーパリング方法をご紹介しますね。

週2回の使用に減らせばオッケーってなことで、ハイドロキノンとトレチノインを使用しない朝と晩のスキンケアはこんな感じで使っていました!!

ハイドロキノン・トレチノインなし【朝のスキンケア】

①ハイドレーティングクレンザー(洗顔)
②バランサートナー(化粧水)
③シーセラム
④デイリーPD

朝は、紫外線や酸化ダメージからお肌を守りながら、損傷したDNAを修復を早めてくれる『デイリーPD』を!!

そして、メラニン生成抑制・皮脂も抑制してくれるビタミンCたっぷりの『シーセラム』も投入しました!!

シーセラムはなんとも今までに体感したことのない、サラッとした美容液!

コエンザイムQ10やビタミンEも配合でお肌が酸化するのも防いでくれるアイテムです。

ハイドロキノン・トレチノインなし【夜のスキンケア】

①ハイドレーティングクレンザー(洗顔)
②バランサートナー(化粧水)
③RCクリーム

晩には、しっかり保湿をしてくれる『RCクリーム』を使用しました。

本当は朝晩にデイリーPDを使って、しっかりアンチエイジング効果を発揮したいところでしたが、ちょっとでも節約です…

そんなこんなで、デイリーPDとRCクリームのふたつを使い分け+朝はシーセラムを投入してテーパリングしていきました。

※テーパリングをした移行期間は13周目〜18週目ころまででした。

まとめ

セラピューティックは急にやめてしまうとせっかくキレイになったシミやそばかすが復活してしまうことも…

なので、移行期である徐々にハイドロキノンとトレチノインの使用を減らしてフェードアウトしていくことってほんとに大事なんです!

移行期・テーパリングの方法をしっかり理解してキレイになったお肌を維持して行きましょう♫

最後までありがとうございました!