こんにちは!
現役美容カウンセラー&美容成分オタクのAkiです。
アゼライン酸の商品を探していると、
3%、5%、10%、15%、20%……
いろんな数字が出てきませんか?
そして思う。
「で、結局何%を選べばいいん?」
美容成分オタクの私は、昔なら迷わず、
10%を見る。
↓
15%を見る。
↓
20%を見る。
↓
「そら20%やろ。数字いちばんデカいし。効果ありそう!」
となってました(笑)
でも、ちょっと待って。
確かにアゼライン酸そのものなら、
濃度は商品を選ぶひとつの目安になります。
15%や20%といった高濃度のアゼライン酸製剤は、
海外ではニキビや酒さなどの治療にも使われてきました。
なので、
「濃度なんて何%でも一緒!」
ではありません。
でも同時に、
「一番濃い=あなたの肌に一番いい」
でもないんです。
ここ、似ているようで全然違う話。
そこで今回は、
アゼライン酸5%・10%・15%・20%は何が違う?
結局、私は何%を選べばいい?
という疑問を、できるだけ分かりやすく整理します。
難しい話はあと!
まずは濃度別の目安から見ていきましょう。
アゼライン酸は何%を選べばいい?
まずは、
「細かいことはいいから、私はどれなん?」
という方のために(笑)
商品を選ぶときの目安をざっくりまとめると、こんな感じです。
アゼライン酸誘導体
初心者・敏感肌・乾燥肌など、刺激が気になる方に
アゼライン酸そのものではなく、
アゼライン酸をもとに作られた別の成分。
高濃度のアゼライン酸にいきなり挑戦するのは不安という方や、毎日のスキンケアにマイルドに取り入れたい方の選択肢になります。
アゼライン酸5%以下|低濃度
肌が敏感な方・マイルドに取り入れたい方に
「アゼライン酸そのものを使ってみたいけど、刺激がちょっと心配」
という方が検討しやすい低濃度ゾーン。
まずは低濃度からアゼライン酸を取り入れてみたい方の選択肢です。
低濃度のアゼライン酸を使った研究もあり、
最近では製剤技術にも注目されています。
アゼライン酸10%前後|中濃度
ニキビ・皮脂・毛穴などが気になる方のスキンケアに
海外コスメなどでも比較的よく見かける濃度。
アゼライン酸そのものを、ニキビができやすい肌や皮脂・毛穴などが気になる肌のスキンケアに、しっかり取り入れたい方が検討しやすいゾーンです。
アゼライン酸15〜20%|高濃度
高濃度で本格的にアゼライン酸を取り入れたい方に
15〜20%は、
ニキビや酒さなどを対象とした海外の医薬品や臨床研究でも使われてきた濃度です。
高濃度になるほど、
ピリピリ・ヒリつきなどの刺激を感じる場合もあるため、
「一番濃いから、とりあえず20%!」
ではなく、肌状態を見ながら選びたいゾーンです。
めちゃくちゃ簡単にまとめると、
アゼライン酸誘導体
→ 刺激が気になる・マイルドに取り入れたい
5%以下
→ 低濃度からアゼライン酸そのものを始めたい
10%前後
→ ニキビ・皮脂・毛穴などが気になり、スキンケアにしっかり取り入れたい
15〜20%
→ 高濃度。本格的にアゼライン酸を取り入れたい
ただし!
これはあくまでも、
商品を選ぶときのひとつの目安。
同じ10%でも、
製品の処方や肌状態によって使用感や刺激の感じ方は変わります。
なので、
まず濃度をひとつの目安にする。
そのうえで、
自分の肌状態や商品の処方を見る。
この順番で考えると、かなり選びやすくなります。
そもそもアゼライン酸は濃度が高いほど効果も高い?
ここで気になるのが、
「でも結局、20%の方が効くんちゃうん?」
という話。
確かに、
濃度はまったく関係ないわけではありません。
15%や20%のアゼライン酸製剤は、
ニキビなどを対象とした臨床研究でも使われてきました。
つまり、
高濃度には、高濃度なりの位置づけがあります。
ただし!
ここから、
「20%なら10%の2倍効く」
とは考えないでください。
スキンケアの働きは、
数字だけでそんなにキレイに比例するものではありません。
そして何より、
アゼライン酸の濃度が高いこと
と、
その濃度があなたの肌に一番合っていること
は別の話です。
20%を問題なく使える人もいれば、
10%でもピリつきを感じる人もいます。
だから、
濃度は選ぶための目安。
でも、
一番濃いものがあなたの肌に一番合うとは限らない。
ここが今回の記事で一番伝えたいところです。
美容成分、
濃度が高い人選手権ではありません(笑)
アゼライン酸誘導体|刺激が気になる方の選択肢
まずは、
アゼライン酸誘導体について。
ここ、結構勘違いされやすいです。
アゼライン酸誘導体は、
「薄めたアゼライン酸」ではありません。
アゼライン酸をもとに作られた、
アゼライン酸そのものとは別の成分です。
化粧品では、
アゼロイルジグリシンKなどのアゼライン酸誘導体が使われることがあります。
そのため、
アゼライン酸誘導体3%
と
アゼライン酸10%
を比べて、
「10%の方が3倍以上強い!」
とは言えません。
そもそも同じ成分ではないからです。
「いきなり高濃度のアゼライン酸はちょっと怖い」
「肌が敏感で刺激が心配」
「毎日のスキンケアにマイルドに取り入れたい」
という方は、
アゼライン酸誘導体を配合した化粧品から検討するのもひとつです。
代表アイテム|ベーシックケアAZクリアローション

※筆者と関係のあるショップの商品ページをご案内しています。
アゼライン酸誘導体3%×ナイアシンアミド×15種類のアミノ酸を配合した化粧水。
アゼライン酸誘導体とナイアシンアミドの組み合わせで、過剰な皮脂が気になる肌を整え、ニキビのできにくい健やかな肌状態を目指します!
さらに15種類のアミノ酸も配合されているので、皮脂ケアだけでなくうるおいまで考えられているのがうれしいところ。
使用感は、しっとりとさっぱりのちょうど中間くらい。
肌なじみがよくスッとなじむような使い心地で、ベタつきが残らないのに、ちゃんとうるおい感もあるのが個人的に好きです。
「皮脂やベタつきは気になる。でも、さっぱりしすぎる化粧水は乾燥が気になる…」
そんな方にも取り入れやすいと思います。
そして、
アゼライン酸誘導体×ナイアシンアミド。
皮脂やニキビが気になる肌には、個人的にかなり好きな組み合わせ。
「アゼライン酸は気になるけど、いきなり高濃度を使うのはちょっと怖い…」
という方が、毎日のスキンケアにアゼライン酸系成分を取り入れるときの選択肢にも◎。
ただし、ここはひとつ注意。
アゼライン酸誘導体3%=アゼライン酸そのものが3%入っている、という意味ではありません。
アゼライン酸誘導体はアゼライン酸そのものとは別の成分なので、10%・20%のアゼライン酸配合製品とは、濃度だけで単純に比較しないようにしましょう。
アゼライン酸5%以下|低濃度から始めたい方に
次は、
アゼライン酸そのものを配合した5%以下の低濃度ゾーン。
「アゼライン酸は使ってみたい」
でも、
「いきなり10%・15%・20%はちょっと怖い……」
という方が検討しやすい濃度です。
特に、
- 肌が敏感になりやすい
- 乾燥しやすい
- 刺激が心配
- アゼライン酸を初めて使う
という方なら、
まず低濃度から検討する方法があります。
ただし、
5%なら絶対に刺激が出ない
という意味ではありません。
肌状態や製品の処方によっては、
低濃度でも刺激を感じることがあります。
あくまで、
「まずマイルドに取り入れたいときの選択肢」
として考えてください。
低濃度でも注目したい|ロート製薬のアゼライン酸研究
ここで紹介したいのが、
ロート製薬のアゼライン酸研究。
ロート製薬では、
水に溶けにくいアゼライン酸を中和せずに溶解させる技術を開発しています。
研究では、
アゼライン酸3%の溶解型セラム
と
アゼライン酸20%の分散型クリーム
を比較。
その結果、3%の溶解型セラムでも、20%クリームと同程度にニキビの総数が減少し、使用初期の刺激感も少ない傾向が報告されています。
もっと簡単にいうと、3%でも20%と同じくらい、ニキビの数が減った可能性があるということ。
「え、3%と20%で?」
ってなりません?
私はなりました(笑)
ここが、アゼライン酸の面白いところ。
「濃度が高ければ高いほどいい」とは限らず、どんな状態で肌に届けるかも大切なんです。
ロート製薬の「溶けにくいアゼライン酸を、中和せずに溶かす」という製剤技術。
これ、今回の記事で伝えたい
「アゼライン酸は濃度だけを見て選べばいいわけじゃない」
ということが、めちゃくちゃ分かりやすい例だと思います。
商品例|ロート製薬 DRX AZAクリアセラム

※筆者と関係のあるショップの商品ページをご案内しています。
ロート製薬から登場した、
アゼライン酸を配合したセラムタイプ。
ただし、ここは注意!
先ほど紹介した研究では
3%アゼライン酸の溶解型セラムが使用されていますが、
現在販売されている
DRX AZAクリアセラムのアゼライン酸配合濃度は公式には公表されていません。
そのため、
「DRX AZAクリアセラム=アゼライン酸3%」
とは断定できないところ…。
私が特に好きなのが、刺激もほとんどなく、顔全体に使いやすい使用感!
美容液タイプなので伸びがよく、顔全体にスーッと広げやすいのが◎。
少しオイルっぽさを感じるテクスチャーなのに、肌なじみがよく、なじんだ後はベタつきにくい。
アゼライン酸系のアイテムって、商品によっては重さやベタつきが気になることもあるんですが、これはかなり使いやすい!
朝のメイク前にも取り入れやすく、私は朝のスキンケアにも重宝しています。
そして私の肌にはアゼライン酸を取り入れた皮脂ケアが合っているようで、使い始めてからは肌トラブルが気になる日が減り、「最近、肌の調子いいかも」と思える日が増えてきました♪
※ここはあくまで私個人の使用感です。
「アゼライン酸は使いたいけど、クリームタイプのベタつきが苦手」
という方にも、選択肢にしやすい美容液だと思います。
アゼライン酸10%前後|ニキビ・皮脂・毛穴が気になる方に
次が10%前後。
アゼライン酸の商品を探していると、
比較的よく見かける濃度です。
「アゼライン酸そのものを、スキンケアにしっかり取り入れたい」
「ニキビができやすい」
「皮脂やテカリ、毛穴も気になる」
という方が検討しやすいゾーンです。
私なら、
初めてアゼライン酸そのものをしっかり取り入れたい方は、このあたりも候補
として考えます。
ただし、
10%=低刺激
ではありません。
10%でも、
肌状態によってはピリつきや乾燥を感じることがあります。
代表アイテム|COS DE BAHA AZ10
PR
「アゼライン酸そのものをしっかり取り入れてみたい。でも、いきなり20%はちょっとハードルが高い…」
という方にも検討しやすい10%タイプです。
テクスチャーはとろみのある美容液タイプ。
塗った直後は少しベタつきを感じますが、肌になじませるとしっとりとした使い心地です。
個人的には、先ほど紹介したDRX AZAクリアセラムのサラッとした使用感と比べると、COS DE BAHAの方がしっとり感が強め。肌の表面に残る感じがします。
ただ、私の場合は肌状態によって少しピリピリ感じることもあります。
「10%なら刺激も少なそう!」
と思ってしまいそうですが、やっぱり刺激の感じ方は人それぞれ。
10%でも肌の様子を見ながら取り入れるのがおすすめです。
また、とろみとしっとり感がある分、朝のメイク前は少し注意。
塗る量や、その後に重ねるスキンケア・ベースメイクによっては重たく感じることもあるので、私はどちらかというと夜のスキンケアに取り入れやすいと感じました。
「誘導体ではなく、アゼライン酸そのものを使ってみたい」
「高濃度すぎるものから始めるのはちょっと不安」
そんな方が選ぶときの候補にしやすい一本です。
※使用感や刺激の感じ方には個人差があります。
アゼライン酸15〜20%|高濃度で本格的に取り入れたい方に
15〜20%は、アゼライン酸を高濃度でしっかり取り入れたい方が検討するゾーン。
実際に15%や20%のアゼライン酸製剤は、
海外でニキビや酒さなどの治療に使われたり、臨床研究でも使用されてきた濃度です。
「ニキビや皮脂などの肌悩みに、アゼライン酸を本格的に取り入れたい」
という方にとって、高濃度は選択肢のひとつになります。
ただし、濃度が高いものほど誰にでもおすすめ、というわけではありません。
高濃度ではピリピリ・ヒリつきなどの刺激を感じることもあるため、
初めてアゼライン酸を使う方や刺激を感じやすい方は、無理に高濃度から始める必要はありません。
20%って聞くと、
一番効きそうな気がするから、ついつい使いたくなっちゃうんですけどね(笑)
大切なのは、
「一番濃いものを選ぶ」ではなく、
「自分の肌に合った濃度を選ぶ」こと。
代表アイテム|ロート製薬 DRX AZAクリア 20%

※筆者と関係のあるショップの商品ページをご案内しています。
高濃度のアゼライン酸を取り入れたい方の代表的な選択肢が、
ロート製薬のDRX AZAクリア。
アゼライン酸を20%配合した高濃度クリームです。
こっくり硬めのクリームタイプなので、気になる部分を狙ってポイント使いしやすいのが特徴です。
私は、
「あっ!なんかニキビできそう…」
というときや、小鼻の毛穴詰まり・角栓が気になる部分のケアに使うことが多いです。
20%と高濃度ですが、私の場合はピリつきを感じることなく使えています。
ただ、かなりこっくりとしたクリームなので、全顔に塗ると私は少しベタつきが気になる…。
なので、個人的には全顔よりもポイント使いの方が使いやすいと感じています。
顔全体にアゼライン酸を取り入れたいときは、サッと伸ばしやすいAZAクリアセラムの方が使いやすくておすすめ。
同じアゼライン酸でも、
全顔に使いたい → AZAクリアセラム
気になる部分にポイント使いしたい → AZAクリア20%
と、私は使い分けています。
※使用感や刺激の感じ方には個人差があります。
「ピリピリするほど効いている」は違います
アゼライン酸を使った口コミを見ると、
「塗ったらピリピリした!」
という声を見かけることがあります。
アゼライン酸製剤では、
使用時にヒリつきや刺激感などが出ることがあります。
不愉快でなければ徐々に慣れてくるので様子をみる。
でも、
刺激の強さ=効果の高さ
ではありません。
「20%だから、これくらい耐えな!」
と無理して続ける必要はありません。
そんな時は、使用頻度を調整したりしてお肌の状況をみながらとりいれはるのがポイント!
ただし!
強い赤み・痛み・腫れなどがある場合は直ちに使用を中止して、
症状が続く場合は皮膚科など医療機関に相談してください。
同じ10%でも商品によって違うのはなぜ?
ここまで読んだら、
「じゃあ同じ10%なら、どの商品でも一緒?」
と思いますよね。
そこで出てくるのが、
処方の違い。
同じアゼライン酸10%でも、
- 美容液
- クリーム
- ジェル
など、剤形が違います。
さらに、
アゼライン酸以外に配合されている成分も違います。
そのため、
「こっちはサラッとして使いやすい」
「こっちはちょっと重い」
「こっちはピリつく」
など、
同じ濃度でも使用感が変わることがあります。
だから商品を選ぶときは、
①まず濃度をひとつの目安にする
そのうえで、
②同じ濃度なら処方や使用感まで比べる
口コミとかあると、すごく参考になりますよね!
10%を使っても変化がないなら濃度を上げるべき?
ここも、すっごく迷うところ。
10%を使って、
「あれ?思ったほど変わらへん……15%いく?」
と考えますよね!
でも、
10%で変化を感じない=すぐ15%・20%
いく前にチェックしてほしいのが!
- 使い始めてまだ短期間ではない?
- 商品の使用方法に沿って使えている?
- 刺激が出て休み休みになっていない?
- 他のスキンケアで刺激を重ねていない?
- そもそも今の肌悩みにアゼライン酸が合っている?
ここを一度確認してみてください。
濃度を上げる前に、
使い方を見直した方がいい場合もあります。
▶ アゼライン酸が効かない?ニキビが増えた・ピリピリする原因と対処法
朝と夜で濃度を変えた方がいい?
ちなみに、
「5%なら朝、20%なら夜」
のように、
濃度だけで朝夜を決める必要はありません。
朝夜については、
- 商品に記載された使用方法
- 肌状態
- 一緒に使うスキンケア
- メイクとの相性
で使い分けたり、商品を選ぶのが◎
「アゼライン酸って朝使ってもいいの?」
という疑問については、
こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ アゼライン酸は朝使える?朝夜どっち?紫外線・日焼け止めとの使い方を美容カウンセラーが解説
レチノールも使っているなら?
レチノールを使っている方も、
「レチノール+アゼライン酸20%で最強!」
と、いきなり全部盛りにしないでください(笑)
新しいアイテムを一気に増やすと、
刺激が出たときに、
「犯人どっち?」
となります。
特に、
- レチノールを使い始めたばかり
- すでに乾燥している
- 赤みやヒリつきがある
という場合は、
肌状態を見ながら取り入れることが大切です。
アゼライン酸とレチノールの併用については、
こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ アゼライン酸とレチノールは併用できる?使う順番・朝夜の使い分けを美容カウンセラーが解説
結局、どの商品を選べばいい?
ここまで読んだ方は、
そろそろこう思っているはず。
「濃度は分かった。で、商品はどれなん?」
ですよね(笑)
今回紹介したのは、
あくまで濃度やタイプをイメージするための代表例。
実際の商品選びでは、
濃度だけでなく、処方・使いやすさ・肌悩みまで見て選ぶこと
が大切です。
なので次の記事では、
実際のアゼライン酸配合アイテムを比較します。
- 初心者なら?
- 敏感肌なら?
- ニキビが気になるなら?
- 皮脂・毛穴が気になるなら?
- 全顔に使いやすいものは?
- 高濃度を試したいなら?
など、
「で、結局どれ使ったらいいん?」
というところまで整理する予定です。
もちろん、
数字が一番大きい商品が1位!
みたいな比較にはしません(笑)
▶ アゼライン酸おすすめ○選|美容カウンセラーが濃度・肌悩み別に比較
まとめ|濃度は大事。でも「一番濃い=一番合う」ではない
最後にもう一度まとめます。
アゼライン酸の商品を選ぶときは、
アゼライン酸誘導体
→ 刺激が気になる・マイルドに取り入れたい
5%以下
→ 低濃度からアゼライン酸そのものを始めたい
10%前後
→ ニキビ・皮脂・毛穴などが気になり、スキンケアにしっかり取り入れたい
15〜20%
→ 高濃度。本格的にアゼライン酸を取り入れたい
まずはこれを、
ひとつの目安にしてみてください。
そのうえで、
肌状態・刺激の出方・商品の処方
まで見て選びます。
大事なのは、
濃度が高いことには意味がある。
でも、
一番濃いものが、あなたの肌にとって一番いいとは限らない。
ということ。
10%と20%を並べられたら、
20%の方がラスボス感ありますけどね(笑)
でも、
スキンケアはラスボス倒すゲームじゃありません。
美肌って、
強い成分をたくさん使った人が勝ちじゃない。
自分の肌に必要なものを、
無理なく取り入れていきましょう。
美容成分オタクのAkiでした!





